NLPってどう使えるの?

それは心技体の各レベルで使えます。
そのごく一部ですがここでご紹介しましょう。
例えば、内臓脂肪や体脂肪率を健康面から気にしている。
そうでなく健康そのものだけともう少しスリムになりたいと思っている。

だから、脂肪抑制やダイエットを邪魔しがちなスイーツの食欲を上手にでも楽にコントロールしたい。そうしたことに思い当たるのならば、次にご紹介する動画をご覧になることでサクッとほんの一例ですがNLPの使い方を知る事ができます。

副感覚の転換で食欲コントロール

下の動画は、スイーツの横綱である例えばショートケーキを無性に食べたるなる自分をコントロールできるようになれる方法をご案内します。私たちの知覚の内で8割を占めて心・脳、例えば食欲にも大きな影響を与える視覚の副感覚(サブモダリティ)をイメージの中で変えることで、食欲を簡単にコントールできるようにしてくれるでしょう。

心の映写幕上で視覚の副感覚を変える一例が以下のリストです。この動画ではサイズから位置までの変え方をご紹介しています。その方法をまねることで自分にとって大きな変化をもたらせます。視覚の感覚的副要素を変える効果を認識することができるでしょう。

視覚の副感覚リスト

副感覚を換えることはこれをひとつずつ行っても例えば食欲のコントロールに強い効果を発揮します。この複数を順次行うともっと効果を増します。また少し練習してこれを同時に行えると更に効果を実感できます。

  • サイズ:大きくしたり小さくしたりする
  • 明るさ:明るくしたり暗くしたりと変える
  • 色合い:無彩色にしたり有彩色にしたりする
  • 位 置:見える位置を上下左右に変える
  • 視 点:主観で見たり客観で見たりする
    • 主観:自分の視点で観るので、対象やそれに触れようとする手が観える
    • 客観:他人の視点に立って観るので、自分の顔や全身が観える

副感覚の転換を動画で見覚える

下の動画はサイズや位置そして色合いを順次に視覚的な副感覚を順に換える事例です。これを最高にご自分でも実践しませんか。ダイエットが以前よりも楽になる可能性がきっと高まります。以前にFacebookにアップしたものです。NLP、副感覚の転換を見ながら体験できることから以下に再録しました。