近藤 哲生

メタ認知勉強法

合格志向の自己認識で勉強できる止観選行日記

夏期の本試験が視野に入るこの時期から試験勉強の追い込みが始まるのに相関するかのように勉強の仕方に関わる不安や心配も増してくる状況下、合格志向の受験勉強を確立する為に有用な方法が考えや感情を止まって観て選択した行動を書き記す日記と週報である。
自己管理

合格者の自己認識から今の自分に自問する

試験勉強が追い込み期でなくても合格を目指せる勉強に専念することが大事だと解りながらスマホ弄りなどが止められないならば、合格者たる自己認識を有した未来の自分と今の自分とが無用な行為に関する自問自答をする事で、自らを勉強に就かせることができる。
自己管理

合格を目指せる自己同一性を確立しよう

資格試験の追い込み期、合格を目指す為に過去問を解く反復練習は必須。これを先延ばしにしたり思い通りに始められなかったりする原因はその目的を叶える為にあるべき自己同一性の未確立。単に言葉でなく行動と環境の両面で取り組めば自己同一性を確立できる。
脳神経学的な勉強法

合格を目指せる検索と分散とを統合した勉強法

試験勉強の追い込み期に必須の勉強は過去問の解法習得。だがこれを得点力として実らせるには漫然と過去問を解いたり解いた結果の正誤を確認したりするだけにしない。正答を目指した論理的な解法の検索練習とこの分散学習とを脳神経学的な一定期間で反復する。
脳神経学的な勉強法

忘却を活用して合格を目指せる分散学習

受験勉強が追い込み期でなくてもこれが得意になるための永遠の課題が忘却の克服。物忘れに有限な勉強時間の中で上手く対処することだ。その方法は物忘れしやすい頭の程度を恨むのでなくその仕組みつまり忘却を脳神経学的に活用して記憶力を強化する勉強法だ。
脳神経学的な勉強法

不合格を招く解ったつもりの傾向と対策法

今年も夏の本試験が視野に入るこの時期、合格を目指す為に是非とも注意したい状況が、参考書や法令集の多数の再読ですすらすらとそれを読めるから要点を解ったつもりになる流暢性の錯覚。勿論これは放置すると不合格に陥りやすい。だが検索練習で解消できる。
リピート勉強法

試験の合否を気にするより勉強の本質を極める

合格を目指す為の喫緊の課題は勉強時間の心配をしたり勉強に集中できたりする方法を収集したりする行為でない。そうではなくて過去問の誤答を正答に転換する試験勉強の本質を極めること。その転換は一度そうできたから終わりとせずに繰りかえして極められる。
メタ認知勉強法

得意な知覚で勉強の先延ばしを止める方法

合格を目指す為の喫緊の課題は勉強時間に即座に勉強をする時間の有効活用。他方でスマホ依存などで勉強の開始を愚図ったり先延ばししたりする行為でもある。この課題を解消する為の方法が自分を視覚や聴覚を使って止まって観てより良い行動を選択する実践だ。
自己管理

スマホ依存を勉強依存に変えられる方法

スマホ依存は本邦の成人がこれを使用する時間が3時間/日前後と難関資格の試験合格に要する勉強時間を浪費させる。これを止めることは実に難しいが逆にこれを条件にして勉強する反射を起こせる方法を活用することで試験勉強の時間を貴方も作ることができる。
集中法

貴方も合格を目指せる大掃除の勧め

試験勉強で目指す合格を獲得する為に必要不可欠な能力が集中力だ。この力の大切さは学生時代の定期テストや大学受験の勉強でご経験のとおり。集中しやすい環境作りでより良く実感できる。勉強に集中力ができる環境づくり為には勉強机まわりの大掃除をしよう。